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2005年12月17日

うるう秒

来年早々にうるう秒の調整があるとか。1日が1秒長くなります。

なぜ、このような調整が入るかというと、地球の公転・自転に基づく天文時と、原子時計をもとに決められている原子時との間でずれが生じるからです。原子時を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻が世界の標準時として使われています。最近では7年前(1999年1月1日)にうるう秒の挿入がおこなわれました。

今回は、2006年1月1日午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に8時59分60秒が挿入されます。

NTTの時報サービスなどではどのような対応を取るかというと、

時報サービス「117」番の「うるう秒」調整の実施について

調整にあたっては、お客さまが時報サービス「117」番を聞かれた時に自然な形となるように、平成18年1月1日(日)、午前8時58分20秒から午前9時00分00秒までの100秒間に時報サービス「117」番の秒音を100分の1秒ずつ長くして、時刻を1秒遅らせ、午前9時ちょうどに日本標準時に合うようにします。

なお、過去の「うるう秒」の調整についても、今回と同様の方法で調整してきました。

とのこと。なかなか大変ですね。

で、

独立行政法人「情報通信研究機構」(NICT:National Institute of Information and Communications Technology)のWebページ「うるう秒情報」を見たりしていたんですが、URLをよく見ると、「jjy.nict.go.jp」とあります。「JJYって昔BCLをやっていたときに時計を合わせるのに使ったなぁ。」と思い出しました。別に117で合わせても良いのですが、なぜかラジオを聞いて合わせていました。

あと、当時は世界標準時=GMT(Greenwich Mean Time)でしたが、最近はCUT(Coordinated Universal Time)っていうのを聞きますね。

GMTは天文時、CUTは原子時です。国際原子時(GMTでの1958年1月1日0時0分0秒からの経過時間を原子時計でカウントして定めた時刻)に、閏秒を追加(GMTとのずれを調整するため)したものがUTCです。

地球の自転周期は年々長くなっているのですが(どうも、海の潮汐運動がブレーキとなっているらしい)、放っておけばGMTとUTCは100年で約18秒ずれてしまうので、このずれを1秒以下に抑えるため、ずれが0.8秒を超えるとUTCに閏秒を追加して、GMTとの差を詰めるということです。

※原子時、天文時という用語が正しいのか、ちょっと不明なんですが。

2005年12月15日

ポッキーデコレ とろけるモンブラン:グリコ

朝ご飯を買おうと、コンビニで物色中に発見。

051215_02.jpg

なんか栗って好きなんですよね。男性は結構モンブラン好きが多いとも聞いたことがある。

中身はこんな感じ。

051215_03.jpg

しっとり感が良いですね。味はそこそこモンブランって感じ。そんなに栗味が強くないと思います。なかなか良いではありませんか。

グリコの商品ページ:
http://www.glico.co.jp/pocky/decorer/montblanc.htm

おぉ!仲間由紀恵ではないですか!ますます、お気に入り!(笑)

2005年12月13日

Macintosh : MacUIM (2)

さて、代々木の某所で使用している Mac OS X は 10.3.9 なので、それに適したパッケージをダウンロードする。ダウンロードは SOURCEFORGE から。今回ダウンロードしたのは、MacUIM-0.3.2-1.dmg というもの。ダブルクリックでマウントし、中の pkg ファイルをダブルクリック。

インストーラーが起動するので、ライセンスを読んで、インストール先を指定して、インストールを実行。インストール完了後は再起動します。

起動したら、システム環境設定を開き、言語環境を選択します。
入力メニュータブ(タブでよいのか?)を開き、MacUIM のチェックをオンにして、今使っている InputMethod のチェックをオフにします。

次に、システム環境設定の MacUIM を選択します。クリックしてから開くまで時間がかかりますね。

まずは一般タブ。ここは変更無し。

ヘルパータブで、ヘルパーアプレットを使用チェックボックスをオンにして、リスト中の anthy のチェックをオンにします。

ここまで設定したら、一度ログアウトして再ログインします。

いまのところ、これで使えちゃっています。設定など詳細はこれから変更なので、そのつど書いていきましょう。

Macintosh : MacUIM (1)

Mac の ATOK ですが、初回入力時の待ち時間が気になります。うっとぉしい。

というわけで、「EGBRIDGE がいいかな?」とかも思ったのですが、最近 UNIX の日本語入力の勢力図が変わってきているという話を聞き、「Mac OS X で動いてるのではないか?」と思い、調べてみると、MacUIM というのがありました。

MacUIMは、uimとText Service Manager Componentのブリッジです。わかりやすく言うと、uimで実装されたMac OS X用インプットメソッドです。

これを使うと、Mac OS Xの通常のアプリケーション(*1)でuim対応のインプットメソッド(Anthy, PRIME, SKKなど)を利用できるようになります。

というわけで、チャレンジします。

2005年12月12日

国の責任

兄やんの一言モノ申すの記事「国<業者<購入者<周辺住民

これは、細かく分けると騙した業者の方が一番にもなるのですが、国として大きな2つの失態を犯しているということから、ひとくくりにすると、国に一番責任がある、と考えています。

まず1つ目。

これはみなさんが議論されている検査うんぬんの部分です。

これについては、検査機関が機能していなかった、ということにおいて国にも責任があるということで、理解できますが、だからと言って、民から官へしろ!とは思わないです。

民から官にして安全になるとは思えませんし(阪神大震災の時に、国が建てた高速道路が倒壊しています)、そうすることによって、費用の水増しなどによる、税金の無駄遣いが必ず増えると言ってもいいでしょう。

まず、検査機関が民間である限り、建設業者側は「確認をださない検査機関には発注しない」だろうと思っています。当然、甘い検査機関に申請を出すでしょう。

さて、なぜ民間の検査機関ができたかというと、提出される建築確認の申請が多すぎ、一ヶ月以内に確認をおこなうという業務ができなくなったから。確認申請をするとどこかわからないけれども「不備があった」ので一ヶ月以内に確認できません、と手紙がきていた状況だったわけです。そんな中でゼネコンなどが、民間の検査機関が必要ということで、作ってきたのが民間検査機関です。すべてがそうではないと思いますが。

たとえば、ERI の Web ページでは、出資者として、以下の内容が表示されています。

鈴木崇英 日本ERI従業員持株会 ミサワホーム株式会社 大和ハウスエ業株式会社 パナホーム株式会社 三井ホーム株式会社 積水化学工業株式会社 綜合警備保障株式会社 あいおい損害保険株式会社 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

「おぉ、住宅会社がこんなに…」と思ってしまいます。

確認検査機関が、被検査会社関連からの出資を受けてというのが成り立つのかどうか…

私の結論としては「住宅というものは非常に大切なものなんで、行政がきちんと検査したほうがよい」ということになります。

あと、本当のところを知りたいのが「検査機関が機能していなかった」という部分。「検査機関は再計算しなければならないのか?」です。イーホームズは、再計算は設計であって、業務外になるのでやってはいけないことなのだ、という点です。
どうなんだろ?

イーホームズ曰く、

ただ、確認検査業務で法が要求する範囲において、今回の偽造を断定する為には、再計算を含む再設計を行わなければならないということが重要な点だと思います。この作業は法的に設計業務であり、確認検査業務において出来ないということです。

Linux に移行することでコストはダウンするのか?

IT Pro の「財政改革中の町,ITコストもあらゆる手段で下げる」---役場全体でLinuxへ移行する二宮町の挑戦(第1回)という記事

「ITにかかる費用を少しでも節約して,学校のサッシの修理に,公園の砂場の消毒に,住民サービスに回したい」(総務企画課情報管理室長 海老原慎一氏)---栃木県芳賀郡二宮町は,町役場のパソコン約140台をLinuxに移行するという前例のない試みに挑戦する。

記事中に、「すでにWebやメール,ファイル・サーバーでLinuxを活用」というのがある。サーバ系に関しては Windows サーバにする必要もないと思われる(というか、Windows サーバじゃないほうがよいと思う)。

クライアント側で Linux というと、どうしても新しく学習しなければならないことが多くなる。「職員全員にLinuxデスクトップを操作するための教育が行われ」とあるが、今までなれてきた環境から移行するのは結構大変ではないだろうか?大体、Excel や Word を立ち上げるだけで相当苦労するオジサンが多いのに、新しく学習するなんて効率的にどうなのだろうか?
Word や Excel のファイルで「レイアウトの崩れやマクロが動かない,といった問題が起きるおそれもある」ともあるが、これも大きな問題だと思う。

セキュリティアップデートはどのようにおこなわれていくのか。「二宮町では導入を担当するベンダーを探し,NECを選定」したようだが、NEC ともなれば Mac の NetBoot みたいな仕組みで各端末があがるようにするだろうから、アップデートも確実におこなわれるようになるんだろう。

Linux がはやり始めたあたりで、「これからクライアントもみんな Linux などの PC UNIX になるぞ」とかいわれていたけれど、結局クライアントは無理だろうということになった。なぜ IPA はいまさら「自治体におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての導入実証」なんてやろうと思うのか不思議である。それとも、時代が進んで「今」にやるべきなんだろうか?

Re>子を守るメールシステム

asahi.com の「子を守るメールシステム」という記事

そんな折、今週も私の携帯電話にメールが入った。隣町で殺傷事件が起きたらしい。犯人は逃走中。子どもの登下校には十分注意を、と書いてある。その翌朝、事件解決のメールが届いた。

差出人は息子の通う小学校長。学校を経由して、地元の警察からの不審者情報や地域の事件のニュースが、登録した保護者に届く仕組みになっている。子どもの安全にかかわる事件で緊急を要するもののみ、事件発生後まもなくメール発信されるので、タイムロスもなく安心感がある。

これまでも幾度かこのようなメールがあり、その都度、親同士連絡を取り合って迎えを頼んだり、子どもを預かりあったりした。我が家のように共働きの家は、従来の電話連絡網だと家にいないので意味がない。ところが一斉発信のメールだと、仕事先にいても状況を瞬時に把握、冷静に対応できる。事件発生メールの数分後には、安心して職場に戻ることができるのだ。

新宿区や大阪などでも、このような試みはおこなわれているようです。

警察⇔学校⇔保護者 と子どもの登下校時の安全対策のために情報が共有されるのは必要なことになってきているように思えます。必要ないほうがよいのでしょうが、これだけ事件が起これば…

システムとしては簡単なものだと思います。まさか、大手企業が恐ろしい価格でシステム構築を落札しているとは思いませんが(半分思っているが)、いろいろなところに普及するようなものであってほしいですね。

2005年12月09日

FreeBSD : …

なんか、Ports でインストールできないものがあって、がっくしきています。基本的なモノは Ports で、その他は手作業でビルドして、ってのがよいのかなぁ。

できれば、全部 Ports で入れることができるなら、そのほうが手間がかからなくてヨサゲではあるのだが…

すっきりした環境からやり直すのはおろかなことでしょうか…

Discography : BON JOVI

BON JOVI : 夜明けのランナウェイ
84.5.21

Bon Jovi
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Bon Jovi
Polygram Records (1990/10/25)
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7800º FAHRENHEIT : 7800º ファーレンハイト
85.4.15

7800 Fahrenheit
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SLIPPERY WHEN WET : ワイルド・イン・ザ・ストリーツ
86.8.25

Slippery When Wet
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NEW JERSEY : NEW JERSEY
88.9.19

New Jersey
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Polygram Records (1990/10/25)


とりあえず、早めにここまで買おう。

2005年12月08日

Re>マンション購入も不動産投資の一種

「兄やんの一言モノ申す」の記事「マンション購入も不動産投資の一種
騙した方はもちろん悪い。しかし、『不動産』というものは、株式と一緒で投資の対象でもある。ということは、株式同様、自己責任の部分があるのだ。

記事全般の意見は同じ系統なんですが。

投資目的で買った人はともかく、一般の人は自分の「住む場所」というのは生活に密着したものではないかと思います。で、住宅というものは大変重要なものであるから、「一級建築士」などの国家資格を持った人が設計し、「建設業法の許可を受けている」業者が施工するなどの仕組みになっているのだと思います。
私としては、「ということは、株式同様、自己責任の部分があるのだ。」とは思えないのです。

#自己責任の部分がないとは思わないですけどね。

ほとんどの人にとっては住むところは必要なもので、住むところに関しては、世界的に見ると国などがもっときちんと取り組んでいることが多いと思います。日本の住宅環境ももっとよくなってほしい。

2005年12月06日

こんなものが…

Yahoo!デベロッパーネットワーク

とりあえず、検索に関する API を公開しているようです。「はてな」がこれを利用して「はてな検索」に Web 検索機能を追加したようです。

構造計算書偽装問題への当面の対応

官房長官の記者発表があったらしい。

首相官邸の「官房長官記者発表」から

偽装が判明した物権への対応:


  1. 住居者の安全確保のため、相談窓口の整備、受入住宅の確保等を行う

  2. 住居の安定確保のため、住宅ローン負担の軽減、固定資産税等の負担軽減、分譲住宅居住者への公的支援等の措置を講じる

  3. 関係者の処分、告発を進めていく

建築物全般についての対応:


  1. 国民の不安への対応のため、相談体制の確立、マンション等建築物の耐震診断等の促進等の取組を行う

  2. 建築確認検査制度の総点検と再発防止のため、建築確認検査事務の実施状況の緊急調査・点検、社会資本整備審議会における現行制度の問題点と再発防止策の検討等を行う

これらの取組により、国民生活の最も基本的な基盤である住宅について、国民の生命・財産の安全を確保し、国民の不安を払拭していきたいと考えているところであります。詳細は、内閣官房副長官補室及び国土交通省にお尋ねください。

国・自治体側の、居住者からの買取価格は土地価格相当分で、共有部分についてと解体費用については国と自治体が負担。立替後、希望者に販売するとのことです。

FreeBSD : 最近の port

最近、FreeBSD で port をビルドするとエラーが起こることが多いような気がする。

cvsup で /usr/ports を最新にして、時間がかかるけど portsdb -uU して、さて portinstall hogehoge/fugafuga とやるとエラー発生。あまり最新を維持しようとか考えないほうがよいのだろうか?

今発生して困っているのはこんなの。

===> Extracting for Sablot-1.0.2 => MD5 Checksum OK for Sablot-1.0.2.tar.gz. ===> Sablot-1.0.2 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.6 - found ===> Patching for Sablot-1.0.2 ===> Sablot-1.0.2 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.6 - found ===> Sablot-1.0.2 depends on file: /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.6/mach/XML/Parser.pm - found ===> Sablot-1.0.2 depends on executable: gmake - found ===> Sablot-1.0.2 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.6 - found ===> Sablot-1.0.2 depends on file: /usr/local/bin/libtool15 - found ===> Sablot-1.0.2 depends on shared library: expat - found ===> Sablot-1.0.2 depends on shared library: iconv.3 - found ===> Configuring for Sablot-1.0.2

<SNIP!>

encoding.cpp: In member function `Bool Recoder::conv(Situation&, ConvInfo*, const char*&, size_t&, char*&, size_t&, EncResult&)':
encoding.cpp:285: error: invalid conversion from `char**' to `const char**'
encoding.cpp:285: error: initializing argument 2 of `size_t libiconv(void*, const char**, size_t*, char**, size_t*)'
gmake[2]: *** [encoding.lo] エラー 1
gmake[2]: Leaving directory `/usr/ports/textproc/sablotron/work/Sablot-1.0.2/src/engine'
gmake[1]: *** [all-recursive] エラー 1
gmake[1]: Leaving directory `/usr/ports/textproc/sablotron/work/Sablot-1.0.2/src'
gmake: *** [all-recursive] エラー 1
*** Error code 2

Stop in /usr/ports/textproc/sablotron.
*** Error code 1

Stop in /usr/ports/textproc/sablotron.
*** Error code 1


2005年12月05日

Adobe to acquire Macromedia

http://www.adobe.com/aboutadobe/invrelations/adobeandmacromedia.html

Adobe が Macromedia を買収する計画は 12 月 3 日に完了するようです。当局のハードルもクリアということですね。

姉歯関連

偽造マンションに住んでいた人のニュース。

報道ステーション、ニュースの作り方。何を意図しているのか…
まぁ、視聴率があがるよう、カワイソウってのを思いっきり出そうってことなんだろうなぁ。なんか最悪な報道と感じてしまう。まぁ、古館だし、解説も朝日新聞の人間だし。

こんなニュースを見ると、本来カワイソウって思うこれらの偽造マンションの居住者の人に対する考え方も変わりそうだ。居住者はなんも悪くないのに。

耐震強度偽造問題

これからしなければならないことは、認定プログラムかなんかしらないけど、データを受け取った側で即時に正しいことを確認できるという手段を作ることが必要。あと、国(or 自治体)は、デヴェに対してこのような問題が発生したときにきちんと居住者に保証できるような担保を取ることが必要なのではと思ってしまう。

居住者に対する保証については、国や自治体がおこなうのかというと、ちょっと違うような気が。転居のための一時金の融資などはあるだろうが。

金融機関がマンション購入のための借入金支払いを待つ(もしくは、なくする)というのが良いと思われる。その間に、居住者とデヴェの間で話し合うのが良い。

#デヴェがツブれる可能性が一番怖いけど。

この問題で、マンション購入分について税金を使うのは違うような気が…

少なくとも、デヴェと建築屋がつぶれようが、それらの取締役などなどは背任行為でもなんでも徹底的にたたく必要があるように思う。

2005年12月03日

エントリのお引越し

旧 Blog にあったエントリをこっちにも入れてみました。

といっても、書き出して取り込んだだけ。カテゴリ名が変わっているんで、それは置換した。

たくさんエントリがあってうれしい。(笑)

2005年12月02日

memo:screen

screen で起動。作業する。

.screenrc

vbell off
autodetach on
bell "Bell in window %."
activity "Activity in window %."
startup_message off
defscrollback 1000

escape ^t^t

作業中(時間がかかる make とかしているとき)に一度デタッチ : ^T^D

screen 起動シェルに戻るので、ログアウトして帰る。

作業の続きは、screen -r <pid> でおこなう。detach されたセションがひとつなら <pid> は不要。

FreeBSD : sysutils/portsupgrade

次に sysutils/portupgrade を入れる。root で作業する。

インストール:
カレントディレクトリを /usr/ports/sysutils/portupgrade に。make install するだけ。

設定:
今のところ特になし。

実行:
状態を確かめる。

# portversion -O
[Updating the pkgdb <format:bdb1_btree> in /var/db/pkg ... - 279 packages found (-0 +2) .. done]
ORBit =
ORBit2 <
    <SNIP!>
portupgrade <     <SNIP!>
zip =
zsh+euc_hack <

というわけで、portupgrade をあげてみる。portupgrade を portupgrade して大丈夫なんだろうか?

# portupgrade -cCr portupgrade

インストール前に make clean (-c)、インストール後に make clean (-C)、依存パッケージを再帰的にアップグレード (-r) がオプション。
無事に終了したようです。

必要なものをアップグレードしていきましょう。

FreeBSD : net/cvsup-without-gui

FreeBSD の ports を最新の状態にするために net/cvsup-without-gui を使う。root での作業。

インストール:
カレントディレクトリを /usr/ports/net/cvsup-without-gui に。make install するだけ。

設定:
/usr/share/examples/cvsup に設定ファイルのサンプルがあります。この中の ports-supfile を使います。
設定ファイルは /usr/local/etc/cvsup/ に置くので、ここに cp しておきます。こんな感じに編集。

*default host=cvsup.jp.FreeBSD.org
#*default compress


host に適当なホストを指定するのと、compress しないほうがよいみたいなのでコメントアウトしています。

実行:
cvsup -g -L 2 /usr/local/etc/cvsup/ports-supfile と実行する。

以上で最新状態になっているはず。
詳細は、http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/cvsup.html を参照。

セルフ・トラックバック

安藤怜のロンドン灯の「セルフ・トラックバック」という記事から

ブログの使い方としては、少し邪道かなぁ、と思いつつも、これはこれで、「あり」なのではないか、というのを試して見ることにしました。

それは、「セルフ・トラックバック」。つまり、自分のブログのエントリーに、トラックバックをつけることです。


私も一時自分の Blog 内の記事同士にトラックバックを張ってみたことがあります。記事を修正するのではなく、新しく関連記事を起こすって感じですかね。

しかし、それはやめてしまいました。まず、折り返しのトラックバックを張るのが面倒なのと、トラックバックというものの使い方ではないような気がしたからです。

私は、これまでに、イギリスの映画をいくつか紹介してきましたが、それぞれ、

『The Full Monty』:イギリスの英語-2-

『Billy Elliot』:イギリスの英語-3-

『East Is East』:移民について-イギリス篇2-

『BEST』:5人目のビートルズ

というように違うタイトルの中に含まれています。読者の中には、映画の紹介だけを続けて読みたい方もいるでしょうから、『The Full Monty』の紹介を読んだ後、そのトラックバックをたどると、映画を紹介しているエントリーだけを続けて読めるようにしたわけです。


上記のような使い方ならば、カテゴリを使えばよいわけです。
やっぱトラックバックというのは「相手に対して関連する記事を書いたということを通知する仕組み」なんで、使い方としては間違っているかなと思うのです。ある仕組みがあって、その仕組みを別な使い方をすることが悪いとは思いませんが。

いずれは、私のブログのエントリーを、相互にトラックバックをつけることで有機的に結びつけていくことも考えています。


あることについて記述した記事が 5 つあります。再度あることに関する記事を書きました。トラックバックを 10 張らなければいけません。

面倒でやめてしまいました。カテゴリ内の記事をリスト化して見せるようなインタフェースがあればよいのかと思っていますが、特にプラグインを作るなど、なにか対応したというわけでもないです。

ブログは、ウェブ日記の延長のように発達してきたという部分があるのですが、最近になって私のブログに出くわした方に、あえて日付順に読むことを強制する必要もないと思うわけです。日付やカテゴリーやタイトルにとらわれずに、ふらふらとさまようような感じの読み方ができるようなブログにしたいなぁと、思うわけです。

ふらふらとさまようようにって感じなもので「いいなぁ」と思っているのは、はてなでキーワードが勝手にリンクになるものがありますよね。あれとか、Wiki のキーワードみたいな機能がいいなと思っています。ある意味、鬱陶しいことも多いのですが。

やっぱ、このようなインタフェースはまだまだ考えることが多いように思えます。

思いついて、試して…試行錯誤の繰り返しですね。

Googleの裏技

はてなに「Googleの、ヘルプにも載っていない意外な使い方と知られざる裏技を教えてください。」という質問がありました。面白そうなものをピックアップしてみました。

【絵文録ことのは】の「Google電卓のすさまじい機能一覧」という記事 某ブログが閉鎖するというので、有用な記事をこちらに掲載させてもらうことにした。話題が古めなのはそういうわけでご容赦を。 Google電卓 Googleで電卓機能が使える。基本はgoogleの特殊機能に載っている。それだけでなく、すさまじい特殊な検索も可能である。


これだけおさえる ネットでバイトの「Google検索の裏技」という記事
検索エンジンGoogleには、ただの検索だけではなく様々な特殊機能があり、使いこなすと非常に便利!


ある「用語」について調べたい時に「キーワード」だけだと、説明(文)がないページが多数表示されてしまうので不便です。
例えば、「グーグル」について知りたい場合、

グーグルとは

と入力すると

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%8...
グーグルとは - Google 検索

のように、説明文を伴ったページに概ね絞られて便利です。


メモメモ…

2005年12月01日

オーストラリア料理

台東区国際交流委員会のウェブページで発見。

H13/第2回お国自慢料理教室《オーストラリア料理》
第2回お国自慢料理教室《オーストラリア料理》01/10/31
講師 福原ナタリーさん

1.LAMB ROAST
  羊肉のロースト
    <SNIP!>
2.ROAST VEGETABLES
  ロースト野菜
    <SNIP!>
3.GRAVY
    グレービーソース
    <SNIP!>
4.GARLIC BREAD
    ガーリック パン
    <SNIP!>
5.PAVLOVA
    パブロバー
    <SNIP!>


ウマそう…

リリー・フランキー/おでんくん

風邪で病院に行って、薬局で薬を買ったときの話。

マガジンラックを見ると、「おでんくん」という絵本がおいてある。「隣のレタスクラブにも心惹かれるが、おでんくんが気になる…」というわけで、ちょっと開いてみました。

やさしい感じのお話で、風邪でくじけ気味の心によく効くお話でした。(マジ)

このときは、「リリー・フランキーの…」ということは知らず(気づかず)、数日後 TV でリリー・フランキーの話が出てきたときに、この「おでんくん」が出てきて、リリー・フランキーの作品だとわかったのですが。

おでんくん―あなたの夢はなんですかの巻
リリー・フランキー
小学館 (2001/12)
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MT3.2-ja-2

そういえば書くのを忘れていましたが、MovableType を 3.1 系列から 3.2 系列にアップデートしました。

最初は、アップデートを躊躇していたのですが、それは…

eizo slash blog の Movable Type 3.2日本語版 とか Ogawa::Memoranda の MT 3.2でrecently_commented_onとBerkeleyDBに嵌っている人が多い件について などを読んでいたのであります。

知り合いのところ SoWhat?! の 復旧のお知らせとお詫び みたいになんだかんだと苦労しているようなので、見送っていたわけです。

その後、release 2 も出たので入れ替えてみました。手順はまるっきりマニュアルのとおりです。

とりあえず順調だと思われます。

malware / マルウェア

MS、IE脆弱性を突くマルウェアの出現を警告--脆弱性の修正パッチは未公開 Microsoftは米国時間11月29日、ウェブブラウザ「Internet Explorer(IE)」に存在する脆弱性を突くマルウェアが出現したと、警告を発した。なお、この脆弱性を修正するパッチは公開されていない。

Microsoftはこの件について、セキュリティ勧告を公開し、「Windows Live Safety Centerにアクセスし、『Complete Scan』オプションを使用して、この悪質なソフトウェアおよび、将来発生する恐れのある亜種を検知/削除することを推奨する」と記している。

ちなみに malware とは、悪意のあるソフトウェアのこと。ウイルス、ワーム、スパイウェアなどなど。
`mal' は「悪」というような意味の接頭詞かな。